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プラスな言葉!

イレブンが岡田指令無視?自主性か造反か…スポニチ

「まだ頭で考えてサッカーをしている。ぎごちなくやっている。もうちょっとしたら(ぎごちなさが)取れてくる」と試合数をこなせば機能することを約束したが、手詰まりの感は否めない。そうした指揮官の対応にしびれを切らし、選手たちが自主的に解決策を模索し始めた形だ。

う~~~ん。。。マスコミのコントロールは怖いですね。

まるで、今までのやり方ではいけないと、まるで監督のやり方ではいけないと選手が思ったようにかかれています。

でも

決して痺れを切らしたわけじゃない。

みんなが、今までのやり方を否定したわけではない。

戦術は必要なもの。それを練習するのは当たり前なのだ。

選手は、戦術・パターンはあくまでも試合の中の一シーンであること。

もっと、実践的な感覚でいくと気がついただけである。

岡田監督だって臨機応変、想像力、戦術の応用が先にあることはわかっているのだ。

ではなぜ選手が否定的な発言をするかというと

それも当たり前。

現状を厳しく語らないと、どんだけ危機感がないのだと批判の的になることは想像がつく。

しかも、まだまだ競争中!現状で良いわけがない。

『今はしょうがない。これからです』なんて言えないのだ。

寿人選手は良い言葉で語っていますね!

『今完成していたら逆に怖い』

本当にそう思います。

それこそ、今からでもアピールしてと思う選手がいる中で完成形が出来上がっていたらたまらない。

今、いろんなバリエーション、いろんな問題が出てきていいのだ。

まだ、そんなことをやってという人もいると思うが

焦ってもしょうがない。

前を見てみんなが、完成形に近づけていく努力をしていかなくてはいけない。

代表は特に、集まる時間が少なく、集まる選手も少しづつ違う。

そう簡単に完成形ができるほどサッカーは簡単じゃないであろう。

基本を確立し

そこから、想像力、アイデアの一致。

今、そこに選手たちが向かっているだけだと思う。

で、マスコミは岡田監督のことを楽観的だという。

が、あえて前向きな言葉を使っているのだと思う。

監督が、否定したら今までの練習すべてを否定してしまう。

指揮官は、下のものを迷わせてはいけないのだ。

方向性を変えるにも変え方がある。

『あ~だめだめ、やっぱりこっちにしよう~』

そんな簡単な思いでやっているわけじゃないわけだから

根本的な否定が生まれるわけはない。

今までやってきたことは間違いない。

そして、プラスアルファ、プラスアルファだ!

マスコミは活字を使って世間の感情をコントロールし、現実まで変える力を持っている。

今、本番目前でそういう雰囲気にしてはいけない。

この記事を読むと、監督と選手の間にずれがあるのではと思ってしまうが

実際は違うだろう。

・・・と、語ってきましたが

心配はいらないかな~

指揮官である岡田監督がプラスな言葉を心がけているから。

『これはこれでいい。

後はこうやることも増やしていこう。

これでいいのだ。』

あとは、時間との戦い。

W杯までに、どこまで完全形に近づけることができるのか。

やっぱり、できるだけ早く。

余計な心配をせず見守っていこう!

後はやっぱり、ラストの部分。

少ないチャンスを生かすことが難しいなら・・・

チャンスを増やせばいい。

バンバン、ゴールに向かってシュートする。

そこまでいければ・・・

1回のチャンスを生かせれば文句はないけど

世界でもそう簡単なことではない。

それが出来るならもっと早く4強くらいになっていただろう。

スピードと、パスワークでチャンスたくさんに増やせばいい。

攻撃はそういうものなんじゃないかな!?

ただ、DFはそうはいかない。

ひとつ防げればいいわけじゃなく。。。

すべて防いでいかないといけない。

そうなると、今無失点なのは凄く良いこと。

DFが乱れているよりも、得点ができていないことのほうが

悩みとしては小さいではないか!

攻撃は特に自信を持つこと!

自信というものは、認められて磨かれる。

自信を持っていれば、失敗を恐れない。

岡田監督はそうやってコントロールしようとしているんだろうな~と思う。

岡田監督のプラス言葉は

決して楽観的ではない!

プラスな言葉は、プラスな現実を生むのだ!

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