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2010年2月

勝った~!

勝った~!

しかも、玉田選手!2得点!!!

1点目は相手のミスですが、ちゃんと玉田選手がプレスをかけていたのもあります!

そして、2点目も、やっぱり準備が出来ていなくっちゃ入らなかったでしょう!

なにげに、混み合ったときってDFも多くって結局入らなかったりってありますが

ちゃんと、体をひねってシュート!ゴール!でした!!!

得点って、運もあるって言いますけど

運を味方につけられるときと、出来ないときってあります。

う~~ん!なんだか、玉田選手!活躍の予感!!!

1つ1つを決めていく気持ちで

落ち着いてこなしていけば、結果はついてくるはず!

頑張れ!玉田圭司!!!

そして、内容ですが

そうですね~確かにもっと点が入れば良かったのですけど。

そう簡単じゃないって事です!

もっと、もっと、チャンスを増やして自信を持って挑んでほしいですね!

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落ち着くこと!

「自分たちが納得できる試合をしたい」小笠原満男=サッカー日本代表・・・・スポーツナビ

いいゲームをして勝ちたい。
 結果が伴わないとナーバスになったりするけど、1ついい試合があれば乗っていけると思う。そこは前向きに考えないと。みんな一生懸命やっているし、結果が出ていないだけ。みんな(サッカーを)よくしようとやっている。周りの声は気にせずに、自分たちが納得できる試合をしたい。いっぱい点が入ったからいいわけじゃない。もちろん、点が入ればいいけど、そこまでの過程や内容が大事。

周りの声は気にせず・・・本当にそうですね~!

この動じないコメント!さすがです!

これからもっとプレッシャーがかかっていく。

人間って、焦ったりすると力が発揮できないものなんです。

絶対に!って気持ちって必要だけど

大丈夫!って気持ちも必要なんだと思う。

このままじゃだめ!もっと違うことしないと・・・なんて思ったら今までできたこともできなくなっちゃう。

今日だって、得点して勝ったとしても、

内容が悪かったら、マスコミはまた面白いように批判を書きたてる。

とにかく、周りの声は気にしないこと。

W杯までの試合はとても貴重!

ぜひとも、すばらしい試合をしてください!

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プラスな言葉!

イレブンが岡田指令無視?自主性か造反か…スポニチ

「まだ頭で考えてサッカーをしている。ぎごちなくやっている。もうちょっとしたら(ぎごちなさが)取れてくる」と試合数をこなせば機能することを約束したが、手詰まりの感は否めない。そうした指揮官の対応にしびれを切らし、選手たちが自主的に解決策を模索し始めた形だ。

う~~~ん。。。マスコミのコントロールは怖いですね。

まるで、今までのやり方ではいけないと、まるで監督のやり方ではいけないと選手が思ったようにかかれています。

でも

決して痺れを切らしたわけじゃない。

みんなが、今までのやり方を否定したわけではない。

戦術は必要なもの。それを練習するのは当たり前なのだ。

選手は、戦術・パターンはあくまでも試合の中の一シーンであること。

もっと、実践的な感覚でいくと気がついただけである。

岡田監督だって臨機応変、想像力、戦術の応用が先にあることはわかっているのだ。

ではなぜ選手が否定的な発言をするかというと

それも当たり前。

現状を厳しく語らないと、どんだけ危機感がないのだと批判の的になることは想像がつく。

しかも、まだまだ競争中!現状で良いわけがない。

『今はしょうがない。これからです』なんて言えないのだ。

寿人選手は良い言葉で語っていますね!

『今完成していたら逆に怖い』

本当にそう思います。

それこそ、今からでもアピールしてと思う選手がいる中で完成形が出来上がっていたらたまらない。

今、いろんなバリエーション、いろんな問題が出てきていいのだ。

まだ、そんなことをやってという人もいると思うが

焦ってもしょうがない。

前を見てみんなが、完成形に近づけていく努力をしていかなくてはいけない。

代表は特に、集まる時間が少なく、集まる選手も少しづつ違う。

そう簡単に完成形ができるほどサッカーは簡単じゃないであろう。

基本を確立し

そこから、想像力、アイデアの一致。

今、そこに選手たちが向かっているだけだと思う。

で、マスコミは岡田監督のことを楽観的だという。

が、あえて前向きな言葉を使っているのだと思う。

監督が、否定したら今までの練習すべてを否定してしまう。

指揮官は、下のものを迷わせてはいけないのだ。

方向性を変えるにも変え方がある。

『あ~だめだめ、やっぱりこっちにしよう~』

そんな簡単な思いでやっているわけじゃないわけだから

根本的な否定が生まれるわけはない。

今までやってきたことは間違いない。

そして、プラスアルファ、プラスアルファだ!

マスコミは活字を使って世間の感情をコントロールし、現実まで変える力を持っている。

今、本番目前でそういう雰囲気にしてはいけない。

この記事を読むと、監督と選手の間にずれがあるのではと思ってしまうが

実際は違うだろう。

・・・と、語ってきましたが

心配はいらないかな~

指揮官である岡田監督がプラスな言葉を心がけているから。

『これはこれでいい。

後はこうやることも増やしていこう。

これでいいのだ。』

あとは、時間との戦い。

W杯までに、どこまで完全形に近づけることができるのか。

やっぱり、できるだけ早く。

余計な心配をせず見守っていこう!

後はやっぱり、ラストの部分。

少ないチャンスを生かすことが難しいなら・・・

チャンスを増やせばいい。

バンバン、ゴールに向かってシュートする。

そこまでいければ・・・

1回のチャンスを生かせれば文句はないけど

世界でもそう簡単なことではない。

それが出来るならもっと早く4強くらいになっていただろう。

スピードと、パスワークでチャンスたくさんに増やせばいい。

攻撃はそういうものなんじゃないかな!?

ただ、DFはそうはいかない。

ひとつ防げればいいわけじゃなく。。。

すべて防いでいかないといけない。

そうなると、今無失点なのは凄く良いこと。

DFが乱れているよりも、得点ができていないことのほうが

悩みとしては小さいではないか!

攻撃は特に自信を持つこと!

自信というものは、認められて磨かれる。

自信を持っていれば、失敗を恐れない。

岡田監督はそうやってコントロールしようとしているんだろうな~と思う。

岡田監督のプラス言葉は

決して楽観的ではない!

プラスな言葉は、プラスな現実を生むのだ!

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近頃の代表戦・・・

近頃の代表戦。

迫力に欠けると選手たちが語っているように

迫力がない。

演歌じゃないけど、この節の後はこうなるってのがわかってしまう。

つまり、パターンが決まりすぎていて

それをやりすぎていて

パターンをしっかりと頭に叩き込んでいるものだから

体に染み付き、それしかできなくなってるという感じか・・・

イレギュラーなことがおきると反応できない。

こうしたらみんながこうするって事は大事だし、

そうしないと同じイメージでゴールまでいけない。

ただ、相手の反応はさまざまなのだ。

練習のようには行かない。

みんながそれに気がついている。

でも、それがなかなか出来ないのだ。

それは当然といえば当然。

しっかり練習しているのだから。

しかし、

それによって鈍ってきたものがある。

感覚というか・・・反射神経というか・・・

瞬発力。

一瞬のひらめき。

その誰かのひらめきに連動して動ける。

『あいつがこう動いたから今こうするんだってピンと来た!』みたいな。

で、ここだという瞬間に今までやっていたパターンが出るという感じがいいんだと思う。

今は、このパターンに持っていくために動いている。

こういうシーンになったらあのパターンが出るんじゃなく。

こういうシーンに繋げなくってはと・・・。

基本であって、その攻撃しかないわけじゃない。

レベルの高い選手たち。

昔に感じた

ツートップがクロスに走ってきてどこから打ってくるかわからないという怖さ。

ファールでしかとめられないDF。

昔と、今を比べるのはおかしいのだけれど

生き生きしたプレイをもっと見たい。

そんな訓練はどうすれば出来るのか・・。

やっぱり、どんな相手でもいい。

たくさんの試合をすることなんだろうか・・・。

ダイエットでも、何でも

次に何をすればひとつ上にいけるのかわからなくなるときがある。

でも、レベルの高い選手たち。

きっと、この壁を打ち破ってくれるんだと信じている。

ミスターが語っていたが

ペナルティーエリアでは自由を!

失敗をしてもいい。

そこで失敗しても失点につながりにくい。

自分で打ってもいい。

パスを選択してもいい。ドリブルもいい!

そこでの自由!最大限の自分らしさ!

そうすればきっと、周りも

あいつならここでドリブルするかも!いや、シュートか!?パスか!?

こぼれ球を狙うのか、パスがくるのか!?

という心の準備も違ってくる。

もっと出来るはず!

もっと!!!

頑張れ!日本代表!!!

そして、アイデア多彩。

スピードを誇り、

攻撃的精神を忘れない玉田圭司選手!!!

頑張ってください!!!

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