« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

今日は

久しぶりに日本代表。

負けてしまいました。

前の試合まで、素晴らしい決定力の高原選手も、

ゴール前で、ボールの持ち直しが多く(マークされていた結果かもしれませんが)

なかなか、フィニッシュまで行けないように見えました。

後は、交代選手にボールが行かない。

フレッシュな選手が入っても、その選手を生かさないとなかなか流れは変わらないでしょう。

なんだか少しだけ、結果が出ないときの名古屋と被って見えてしまった。

ボールも支配している。

ボールを持ち上げるまでは凄く良い試合をしている。

ただ、相手にとって危険な位置でパスを選択することが多く

よって、相手DFを揺さぶり、引き出す事が出来ていない。

よって、最終的に潰されシュートを打てずに終わってしまう。

攻撃での、バリエーションが少ない。

ミドルシュートも、強引に仕掛ける姿勢も、少ない為。DFは、選択がパスカットに絞られる為守りやすい気がする。

入る可能性がないシュートを打つ必要がないのではなく、

ここからも、シュートを狙っているぞというシュートも、あっていいのだ。

それによって、DFがマークをしなければならなくなる。

そうするとスペースもできる。

その点、相手のFWはボールを持ってからのスピードがあり

ペナルティーエリアではドリブルで仕掛ける。

仕掛けると思ったら、パスを出す。

遠目からもゴールを狙いに行く。

と、日本のDFは大きくサイドに揺さぶられたり

引き出され、個人技で交わされる。

前日の選手コメントを読むと、

積極的に、シュートを狙いたいというようなコメントが多かったように思うが・・・

難しいですね・・・

まだ、形になるにはもう少し時間を費やす必要があるようです。

まだ、始まったばかりのチームですし

これからですね!

4年後に向かっている過程として、前向きに!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

久しぶりですが。

久しぶりの更新で、

前半戦を振り返ると・・・

開幕当初、玉田選手は好調だった!

練習試合でも、ゴールを決め

ハットトリック!

大爆発の予感さえしていた。

でも、主力として使われることはなかった。

ただ、玉田選手はどんな試合でも変わらない!

ベストを尽くす。

で、ナビスコでも本当に良い動きを見せていた。

ただ、ナビスコカップ鹿島戦のときの、足をかばい痛がる姿が今でも浮かんでしまう。

あの時の痛がり方は異常だった。。。

ただ、交代もなく走り続けた。。。

その後、ベンチに座る事無く中断期間になってしまった。

前半、コンディションは悪くない。後は監督が決めること。。。

この言葉。。。

この言葉を、中村選手からも聞くことになる。

そして、グランパススタジアムで、インタビューに答えている。

先日、中村選手にインタビューさせていただいた。
コンディションは全く問題ないにも関わらず、
試合には出られないという現実―。
こうした状況でのインタビューは少し気が引けたが、
中村選手が今どういう心境なのか聞いてみたかった。

決して気持ちのいい状況ではないはずの中村選手だが、
僕の質問に丁寧に答えてくれた。
口数は多いといえないが、ひとつひとつの質問に誠実に応えてくれる。
中村選手はいつもそうだ。
こういう中村選手の人柄も僕は大好きだ。

「自分のプレーが悪かったとは思っていない」
その言葉からは、与えられた役割の中でこなしてきた自分自身のプレーに対する自負が伝わってくる。
「こういう時こそ強い心を持たなければいけない」と中村選手は静かだが力強く語ってくれた。

こういうときこそ、強い心を!

玉田選手は多くを語る選手ではない。

きっと、自分の実力を信じ

強い心で耐えてきたのだと思う。

そして、今も

強い心で・・・・・。

正直な事を書くと、

玉田選手や中村選手が、ベンチ外というのはありえないと思っている。

これは、今の主力の選手より優れていると言う意味ではなく

ただ、ベンチに座っている選手ではないという事。

選手をどう生かすか。。。。

ガンバ大阪は強い。

監督の采配も当たる。

あそこは、選手を固定しているようで

攻撃の選手は、コンディションや戦術によって

コンスタントに変わる。

その交替する選手が最大限に力を出せる環境での交代。

スタイルを保ちつつ。

監督の采配が、さじ加減が

チームの流れを変える。

名古屋は

今は良い結果が出ていない。

問題はそこではないか。。。

決定力はもちろんだが、それはどこのチームも、言えること。

問題はどうやって勝ちきるか。

フレッシュな選手を入れるタイミング。

はっきりとした選手交代。

後半戦。

監督の采配に注目したい!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

検査結果・・・

昨日は、日本代表!勝ちましたね!

この試合を落としたら、後がなかった・・・・

高原選手。やっぱり凄いですね!

さて、玉田選手ですが検査結果が出たようです。

玉田キャンプ不参加・・・中日

玉田はこの日から豊田市のトヨタスポーツセンターで始まったリハビリ組のトレーニングに参加。軽くボールを使った練習などを行った。その後、再検査に臨んだが、GOサインは出されなかった。回復傾向にあるが、完治には至らずの診断が下された。

 「ペースは上げられそう。一歩前進した感じ」と言うが、「キャンプには行かないと思う。キャンプ後に合流できれば」とも口にした。診断結果を受け、チームドクター、医療スタッフからキャンプ不参加の方針を告げられた。

祈ります、完治する事を!そして、その後の未来を!!!!!

| | コメント (14) | トラックバック (0)

玉田始動!

玉田 トレーニング再開・・・中日

8月12日からの後半戦に向けてグランパスは18日から練習を再開するが、リハビリ組は13日からスタート。玉田は「その前に、少しやっておきたかった」と、筋力トレーニングなどで1時間、汗を流した。

 13日の検査結果が出るまでは復帰時期は定まらないものの「いきなり一緒にやるのは無理かもしれないが、早く戻れるようにしたい」と19日からの網走キャンプでの復帰を頭に入れていた。

玉田が本格自主トレ開始・・・日刊

名古屋の元日本代表FW玉田圭司(27)が10日、愛知・豊田市内の練習場で本格自主トレを開始した。チームは16日までオフだが、右足第5中足骨骨折からの完全復活を期す玉田ら故障組は、13日から集団トレーニングを開始する。玉田は「13日から練習が始まるからね」と、筋力トレーニング中心に約1時間30分のメニューをこなした。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

なんだろう・・・

U-20!試合を見ようと思って録画していました。

で、ニュースを見ると

こんなのが・・・・ニッカン

なんなんでしょう・・・

何をやったって良いじゃないですかね・・・・

若い選手達が、また世間の目を気にして行かなくてはいけないんですね・・・

本当にかわいそうです。。。

ヒデは、引退後旅に出ました。

その理由は、テレビで自分が感情を出す事によって、色々書かれてしまうことから

感情を出さない方が良いとして努力してきたら、感情がなくなってしまったと・・・

素直に自分を表現する事ができなくなってしまったと・・・。

そんな自分は良くないと。。。。

悲しいですよね。。。

嬉しい時は、笑い。笑えない時は、笑わない。そんな当たり前の感情が表現できない。

これは、いろんな選手にも言える事。

話題になった選手は持ち上げられ注目される。

そしてそれを良く思わない人々によって、欠点探しが始まるんです。

揚げ足です。。。

ネットは、便利だけれど

伝わらなくていいことも、伝わったり

直接言えないことも、書けてしまったり。。。。

難しいですね。。。。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »