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2007年5月

久しぶりの更新!

久しぶりに、玉田選手について語ります!

我らが、玉田圭司選手について!

そして、その特徴であるドリブラーについて語りたいと思いました!

昔の記事だが、今取り上げて見たい。

なぜ、いまそう思ったか。

この前、前園選手がテレビに出て、ドリブラーを育てたいと言っていた言葉に共感したから。

・・・・

・・・・

時代によってドリブラーは、評価が変わる。

パスサッカーが主流になれば、必要ないとさえ言われてしまう。

ただ、ドリブルがあるから、ワンタッチが生きる。

たとえば・・・パスサッカーオンリーを見ていたら、ドリブルしろよ!って思う。

ペナルティーエリアで、ゴール前で、近い選手へのパスの選択をすれば、仕掛けろよ!って思う。

やっぱり、どんな時代にも必要なんだ。

前園氏の2006年のブログでも、書かれている・・・こちら

そして、この記事↓

決してパスサッカーを否定はしているわけじゃない。

ただ、ドリブラーを否定してはいけないって事。

ドリブラーをいかに育て、いかに活用するか・・・こちら

U-23日本代表の攻撃には、田中達也が欠かせない。日本代表のハンガリー戦、攻撃の中に効果的なアクセントをつけていたのは交代で投入された本山雅志だった。殊勲のチェコ戦で際立っていたのは久保竜彦、玉田圭司のプレーだった。いずれも要所にドリブルを絡めたプレーがポイントになった。こうしたプレーのできる選手を絶え間なく生みだす環境づくりを進めたいものだ。 しかし、育成年代の現場を見渡すと、危機感を感じる。ボールを受けたらすぐにサイドに振り、サイドの選手は間髪を入れずにアーリークロスを入れる、などというパターンサッカーが小学生にまでも浸透しているからだ。ストライカーキャンプに選抜された日の丸をつけるレベルの若手でさえも、ペナルティエリアの中でパスをつなぐことを考えている。そもそも、ドリブルかパスか、という選択の善し悪し以前に、自分の頭で考え、判断しない選手が量産されているように見えることが問題なのかもしれない

ドリブラーは育成が難しい。

そんな現在の貴重なドリブラーを、どう活用するか・・・。

ドリブラーと一言で言っても、タイプが違う。

右利き、左利きの違い。

後は、直線的なドリブル突破の田中達也選手。フェイントを入れる玉田選手。単純に左利きと右利きの違いもあるが、スタイルの違いも明らか。

ドリブルとは多彩で、非常に特殊な能力。

ただ、

今期、玉田選手のプレイは、なかなか見れない。

杉本選手とヨンセン選手のコンビネーションを監督が評価し、今はサブという立場。

現状は厳しい。

ただ、スタイルは変えて欲しくないんです。

いや、こんなこと私が書かなくっても、スタイルは変わることはないと思う!

スタイルは変えたくない・・・これは玉田選手の言葉。

柏時代も、出場機会に恵まれない時代があった。

でも、その時も自分のスタイルを信じてやってきた。

監督によっては、ドリブルは効率が悪いと批判することもあるだろう。でも、信じて貫いてきた。

改めて感じるんです。貴重な選手であること。

もちろんファンだからですけど。

もうすぐ、骨折も治る頃ですね!

すぐ実戦復帰は難しいかもしれない。しかも、使われるか分らない。

でも、絶対に魅せてくれます。

大切に守ってきたスタイル。玉田圭司らしさ。

決して失って欲しくない。

引越しで、ブログの更新が進まない中、どうしてもこの言葉を書きたかったんですね・・・。

今の辛い状況はもうすぐ終わる。

玉田圭司選手の華麗なるスピードとドリブルが見れる!もうすぐだ!

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ナビスコ・・・

e2スカパー・・・・ナビスコ見れないんですよね・・・(汗)

せっかくなんだから、Jの試合みんな見れるようにして欲しいな~

今回は、凄い得点が入った試合が多かったようですね!

新潟VS名古屋はスコアレスドロー。

で、ちょっと見に行きたかった柏VS横浜FMは柏が勝ちました。

と、昨日はサッカーではなくボクシングを見ていました。

で・・・そのあとは卓球・・・。

昨日はスポーツ三昧でした。

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久しぶりに更新

家!決めてきました!

ここからは、引越し業者を決めたり・・・色々手続きをしたり・・・

頑張るぞ~~!

で、昨日はU22日本代表!

本田選手のFKは凄かった~10本に1本のシュート。

出来すぎと本人も語っていましたね!

リーグ戦では、いまいちだったFK・・・本人も、満足だったことでしょう!

さて、さて、明日はFC東京の福西選手が好きな友人が九州からやってくるので、

一緒に練習見学です!

まだ、名古屋の見学もした事がないのに・・・(苦笑)

とりあえず、楽しんできます!

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連敗ストップ!

【J1:第11節】横浜FM vs 名古屋:フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント ・・・[ J's GOAL ] グランパスHP
システムを変えるのはあまり好きではないが、ウチの調子が上がっていないこともあり、今日は私の考えではなく、選手のフィーリングを尊重しました。今日はいつもの3-5-2から4-4-2にシステムチェンジをして臨んだ。これによってF・マリノスの中盤2列目の3人に対して4-3と数的優位を作り出せた。
杉本 3日に誕生の二女に贈るゴール・・・スポニチ
フェルホーセン監督は杉本、MF藤田、MF本田と話し合い、3―5―2から4―4―2に布陣を変更したが、中心選手と認められた杉本が見事に期待に応えた。
勝ちましたね~!前節を見る限り
正直あのマリノスに2-0で勝てるとは思っていなかった・・・。
解説の金田さんも、前節までの名古屋を見ているので
『あの戦い方では、名古屋が勝つのは難しい・・・』と語ったくらい。
でも、実際は・・・戦い方を変えてきました。
そうとう、監督とも話し合ったのかもしれませんね!
サイド攻撃からヨンセンに当てるという攻撃
ボールをポゼッション。
前節の試合後には、『ヨンセンがフリーの時などほとんどない・・・』と、今のやり方だけでは無理があるとそ声もありました。
そして、
11節横浜戦は、
それにこだわる事無く、むしろボールポゼッションというよりは、
守備からのカウンター!
ボールを奪ったら、スペースがあればドリブル突破!
速攻!カウンター攻撃!
杉本選手のスピードを十分生かした戦い方になっていました。
勿論、個人技ではありますが選手の特長が生かされたこのゴールは、チームとしても嬉しい事です!しかも、そのスペースにボールが出た事も重要ですし!
そして、変わって入った片山選手もやってくれました!
と、堅守速攻型が昨日は機能したようです!
ハッキリしたプレイは、みんなの意思を一つにした。
ボールを奪ったら、ゴールをイメージして前線へ。
すっかりと、攻撃意識を高めたグランパスの選択はパスではなく、シュートであった!
まあ、スタイルを変えたのかもしれないが、この速攻も取り入れていければ
バリエーションが増えていくことは間違いないと思いました。

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第11節

【J1:第11節 横浜FM vs 名古屋 プレビュー】5連戦のラストにふさわしいファイティングサッカーを層の厚さを証明した横浜FMに名古屋が挑む。 [ J's GOAL ]
う~~~ん、上手く連戦の采配を成功させている横浜と・・・
疲労が気になる名古屋との戦いです。
問題点は修正できているのか・・・・
14:00キックオフです!

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4-1で・・・負け。

楢崎ショック・・・中日

「ショックでどうしたら良いか分からない。切り替えるのが難しい」。報道陣の前に姿を見せた楢崎は、ぼうぜんとした表情だった。

 後半4分にCKから同点とされると、そこからはサンドバッグ状態。9分、17分、20分といずれも相手選手を最後はフリーにし、ゴールネットを揺らされた。

 「後半10分から15分くらいまで、すべて相手にパスを渡していた。それでゲームは終わった」

 セフ・フェルフォーセン監督(59)はそう嘆いたが、前半もいとも簡単に決定機をつくらせていた。リードして折り返したが、守護神のスーパーセーブがあったからこそ。実際は前半から防波堤は崩壊寸前だった。

前半からも良くなかったようですね。

昨日は、正直スタメンに驚きました。

主力何人かは休ませるが、思ったより主力。

正直昨日は、今までのセフの行動から考えると

若手で挑むと思っていましたし、昨日はそれでいいと思っていました。

(正直、主力でいって欲しい試合が・・・若手だったりとするんで・・・ちょっと、スタメン予想なんて出来ないんですけどね)

連敗の悪い流れは、試合から少しはなれて客観的になる時期に来ていると思っていた。

なので、昨日は若手中心でがむしゃらな、必死にアピールする姿を見せて欲しかった。

鹿島とどの程度やれるかわかりませんが、

結果よりも、気持ちの面で手ごたえを感じること。試合になれてしまった選手にとって

若手や、必死にアピールしたい選手達、がむしゃらに得点を狙っていく選手達の戦いは・・・ある意味主力メンバーの刺激になるのでは・・・なんてことも考えていたのですが・・・。

やっぱり、予想は大きく外れました。

ほぼ主力で連戦で4失点の大敗。

疲労と、失点からズタズタな感じすら伺えて・・・

次節への切り替えも時間がなく。

厳しいですね・・・。

ここは、もう少し時間がほしかった所ですが・・・

とにかく、最初っからという所でしょうか。

メンタル講習会の成果が試されます。・・・ね・・・

そして、具体的にはしっかりと問題点は修正して欲しいです。正直失点のされ方は、毎回同じように、どフリーな状態。

マンツーマンではないから、誰につくかの決まりごとではないようですが、ゾーンでやりとおすなら、しっかりと修正してください。

と・・・見ていないので・・・内容に関してはこの程度の事で、やめておきます・・・。

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なかなか、更新できませんが・・・

以前お話していたのですが、

主人の転職が決まりまして、多少ドタバタして、引越しやら何やらで、

更新が不規則になっていますが、マイペースに続けていますので、よろしくお願いします!(汗)

まあ、そんなことはおいといて

今日はナビスコですね。

名古屋が鹿島戦に向けて非公開・・・ニッカン

練習後に会見したフェルフォーセン監督は「特別変えることは何もない。今までやってきたことを続ける。相手の鹿島がどうこうではなく、自分たちのスタイルでやることが大事」と強調した。ナビスコ杯はすでに予選リーグ敗退が決まっているが、同監督は「フィットしているメンバーで、一番強いチームを編成して臨む」と話した。

モバイルコメント・・・監督

今のチームの短所は決定力です。精度をもっと上げていこうと話しました。・・・・・省略・・・

攻撃の仕方がわからない。そういった問題であればサッカーの部分から見直さなければいけませんが、・・・省略・・・

最後の所で落ち着いてやるとか、意図を持っていやるとか、精度ををあげてゆくとか、そのあたりを上げてゆきたいと思います。・・・省略・・・

ラストパスの精度と、フィニッシュについてを語っています。

私のような素人からしたら、精度とか何とかは勿論なんでしょうけど、

とにかく、シュートを打つ姿勢。攻撃する姿勢。

3本打って入らなければ、10本打てば良い。とにかくゴールを狙う。

どんな所からでも、狙ってくる相手にDFは振り回されるだろう。

正直少ないチャンスで決めようとすると運が必要ですが、川崎や、ガンバのように打って打ってうちまくる。

やはり、上位にいるチームのスコアを見ると、シュート数が多いのです。同じ、2-0で勝ったとしても、20本打っている。

決定力・・・

それこそ、運です。

キーパーの好セーブがあればノーゴールだし。

とにかく、どんな体勢からも、ゴールを狙う。

ゴールに直結する動きや、ゴールを意識したパスを期待したい。

今日のメンバーは、思いっきりやってもらいたい。

今忘れかけている事。

ミスを恐れず、戦っていく事。チャレンジ精神!

リーグ戦とはメンバーは変わってくるとは思いますが、しっかり流れを変えてリーグ戦に繋いで欲しいですね!

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増川選手の怪我・・・

名古屋の増川は全治3週間・・・デイリー
3週間ですか、厳しいですね・・・何ヶ月もかかる怪我じゃなかった事に感謝するしかないですね・・・

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名古屋のサッカー

今日はバイトだったので、ライブで試合を見ることが出来ませんでした。

で、帰ってきて

千葉ダービーを見て、その後グランパスの試合を見ました。

そのせいか・・・

スピード感がぜんぜん違って(汗)

名古屋は、ボールを奪ってからが遅いのです。で、守られていますからサイドに開く。

で、前線まで上がると、クロスという選択しかないのか・・・単調。

相手を崩してのチャンスというものはないに等しい。

以前、サッカーダイジェストの内容について書きましたが(一部極端な書き方をしましたが)・・・

やっぱり、規律というものが・・・選手の創造性を奪ってしまってるのでは・・・。

人が動かない・・・ボールを動かすサッカーになってるように思うのです。

セフ監督『自分に与えられたゾーンの中で守備をし、攻撃時も、そのスタートポジションから自分の特長を生かすことが大事。

ピッチに上には各選手が均等に配置されていることが重要だと思います。

みんな気持ちが高まって色んな所に動き回れば、杯テンポでパスしてコンビネーションをとってるように見えますが、それはテンポの良い攻撃とは言えない。

重要なのは良いポジションを取る事。』

この言葉の後には、規律の先に創造性と言う言葉が続くわけだが・・・

規律というものは厳しくなれば、考える事をしなくなる。

規律が乱れた時に対応が出来なくなる。

解説者も語っていました。

自分の、エリアにとらわれ、ほとんどの選手が止まっていると。

3人目の動きがない・・・。

あえて動かないのか・・・あえて走らないのか・・・

規律があっての想像性。

どうも、規律を守る方に重点を置いているように見える。

厳しいことを言えば、ボールを支配する事が、試合を支配している事には思えません。

試合の中で対応し、ポジションチェンジをしながら、相手を混乱させなくては・・・得点のチャンスなんて生まれないのでは・・・。

去年、スリートップが機能していたとき

右の杉本選手と左の玉田選手が、入れ替わったり

縦へ突破したり、裏へ抜けたり・・・。

DFは、クロスして走ってくる攻撃に混乱させられます。

2トップであっても、それが出来るのではないでしょうか。

藤田選手の飛び出しがあったり・・・

もっと、もっと、ゴールに向かう動きがあって欲しいし、

流動的に、連携された動きが見たいものです。

ボールポゼッション。ポジショニング。オーガナイズ。

難しいですね・・・。

それを守ろうとするあまり・・・

・・・

・・・

サッカーとは、色んなシーンに対応できなくてはいけない・・・。

カウンターを受ける位の攻撃をしてもいいんじゃないか。

爆発的な攻撃力。

それで失点してしまったなら、まだ納得がいきます。

リスクを冒してでも、って・・・

今の名古屋は・・・

どう攻撃していくのか・・・なかなか、見えてきませんね・・・。

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重要な試合・・・

2連敗中の名古屋は気力勝負・・・ニッカン

藤田、勝って新記録に花・・・中日

ちょっと、ここで藤田選手の契約更新が開幕ギリギリだった事の理由がわかりました。6月までだったのですね。

あの契約更新のニュースにはびっくりしたものです。

さて、今日は優勝争いに残れるかの重要な戦いです。

相手は、ジュビロ!

今日の試合に注目です!

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グランパスSTADJAM!斬るグラ!が更新

グランパスSTADJAM!斬るグラ!が更新されていました。大分戦・・・こちら

『この大切な試合にフェルフォーセン監督は
レギュラーメンバー3人(米山・中村・山口)を代えてきました。
このため、大森がDFラインの中央、また藤田が右サイドを務めるなど、
これまでとは4つのポジションのメンバーが変更したことになります。・・・・省略・・・

この試合が上位に残るために非常に重要だったことから、こうした疑問の残る采配は残念でなりません。』

やはり、感じていたことは同じだったようです。

次節は、絶対に勝たなくてはいけません!

監督の采配に注目です。

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負け・・・

MF山口悔し通算100試合出場・・・ニッカン

試合後は「やり直しです」と言葉少なに引き上げた。

スタメン温存?が裏目、連敗で7位後退・・・ニッカン

フェルフォーセン監督は、今季リーグ好発進の原動力となっていた山口と不動の右サイド中村の両MFを今季リーグ9試合目で初めて先発から外した。DF米山もベンチに置きDF竹内を選択。しかし、このサプライズ起用が裏目に出た

中村不在により、本来1ボランチで攻守を支えるMF藤田を右サイドに据えたことで、ピッチ中央の指揮者を欠いた中盤は明らかにリズムを欠いた。須藤と竹内を前半だけで交代させたフェルフォーセン監督は、先発メンバー変更を「チームを強くするため」と説明したが、結果をみればまったく逆効果だった。

ん~~~~~。ここからは素人発言ですが・・・

去年を思い出してしまいますね・・・

不振の時、セフ監督は選手のポジションを毎試合変えた。結果、バランスが崩れ選手達に迷いが生まれていたように思った・・・。そして、後半、ポジションを固定しわかりやすい、3トップで攻めて立て直した感がありましたが・・

3トップも、今年開幕当初の監督の話だと、相手のDFに合わせた対応だったらしい・・・よって、今年はツートップ。

つまり、相手チーム状況や、相手のシステムによってであって、今だ名古屋の戦い方というものを見つけていないようにも思えますね・・・。

それか・・・不調な大分だったからなのですかね・・・

貫いている事は・・・ゾーンディフェンスと、ポゼッションサッカー。

ちょっと、そんな気配がしてきましたが・・・大丈夫でしょうか・・・

藤田選手を、右にしなくても良かったのかな・・・って思いますしね・・・。

明らかに、藤田選手本人も、プレイに迷いがでたように思うし、本田選手のコメントでも、真ん中に藤田選手がいなかったから、ゴーがわかりずらかったと語っています。

選手の役割は、練習や、試合かかさねる事で出来上がっていると思うのです。

どんなベテランでも、急な対応には少なくても、45分以上は必要でしょう・・・。

意図を感じない采配、少なくとも、ピッチで戦う選手には説明しずらいですから・・・伝わりにくいでしょう・・・もっと、わかりやすい交代をしていけば

チームが一つにならなくては・・・

メッセージさえ伝われば、1点を取りに行く時に全員が一つになれると思うのです。

FWだけが攻撃してるわけじゃない。攻撃的に行くと分かれば、自分は何をすべきかわかってくるでしょうから・・・システムや、戦術の前に、○○しようというメッセージを選手に伝わる事が出来れば・・・

次節はどう修正してくるのでしょう・・・。

監督の意図するものは・・・相手に合わせた戦術ではなく・・・

名古屋の戦術とは・・・

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ん?

位置 No. 選手名 先発/控え 位置 No. 選手名
GK 21 櫛野 亮 先発 GK 1 西川 周作
DF 4 大森 征之 DF 2 三木 隆司
DF 30 竹内 彬 DF 4 深谷 友基
DF 16 増川 隆洋 DF 22 上本 大海
DF 24 本田 圭佑 MF 6 梅田 高志
MF 25 須藤 右介 MF 10 アウグスト
MF 10 藤田 俊哉 MF 17 根本 裕一
MF 14 吉村 圭司 MF 20 高橋 大輔
MF 8 金 正友 MF 33 藤田 義明
FW 19 杉本 恵太 FW 8 松橋 章太
FW 9 ヨンセン FW 13 高松 大樹

GK

37

長谷川 徹

控え

GK

16

下川 誠吾

DF 5 米山 篤志 DF 31 福元 洋平
DF 31 阿部 翔平 MF 7 西山 哲平
DF 34 吉田 麻也 MF 15 森重 真人
MF 7 中村 直志 MF 25 金崎 夢生
MF 13 山口 慶 FW 9 セルジーニョ
FW 17 巻 佑樹 FW 21 松橋 優
フェルフォーセン 監督 シャムスカ

ん?なんで・・・米山選手・中村選手・山口選手がサブなの・・・・

試合を見てないんでなんとも言えませんが・・・・。

録画を見てから・・・後ほど・・・

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藤田DAY

第9節 名古屋 vs 大分 プレビュー・・・J’GOAL

第7節・神戸戦、3連敗を免れ、白星を挙げたものの首位への返り咲きはならなかった名古屋。前節(弟8節)柏戦は、今シーズン初の上位チームとの対戦で勝点3を挙げ、首位返り咲きと波にのりたかったのだが、完封負けを喫してしまい、順位も5位と大きく後退してしまった。原因は、柏の早い出だしについていけなかったことと、ボールの奪われ方だった。神戸戦でもミスからボールを奪われ、中盤のスペースが開いたところを突かれたシーンは何度かあった。幸い2得点した後で落ち着いた守備ができたこともあり、ゴールには結びつかなかったが、ここが浮かび上がった修正ポイントだった。そこを柏に突かれてしまったといったところだ。

藤田 さあJ1最多試合出場だ・・・スポニチ

元日本代表名古屋のMF藤田が大分戦で、DF秋田(現J2京都)と並ぶJ1歴代最多の通算391試合出場を果たす。94年の磐田入団からユトレヒト(オランダ)への期限付き移籍と名古屋移籍を経て14年目での金字塔。「オレ自身は数字には興味がないんだけど、今までで一番印象に残る試合にするよ」とメモリアルデーを白星で飾ることに意欲を見せた。

藤田選手は、今までも、新しいステージへとチャレンジしてきたんですね。

プロのサッカー選手として、チャレンジする気持ちを忘れずに、

で、391試合!藤田選手は言います。『全試合出られるように』

私は、試合に出続ける事に意味があると思っているのです。

プロサッカー選手は、現役でいる以上出場する事。

こうやって、まだまだやれる事を証明してくれる存在!

素晴らしいです!!!いつまでも、現役にこだわってやって欲しい

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怪我の発表について・・・

全治5週間・・・中日スポーツ

以前から右足小指付近に痛みがあり、24日に愛知県豊田市内の病院でエックス線検査を受け、骨折が判明した。玉田は柏時代の05年にも同個所を骨折し、手術している。

 玉田が治療、孤独なリハビリを強いられていた。まさかの骨折の診断。「前から少し痛かった。できない動きもあった」。どのシーンで骨折したかは本人に自覚はない。だが、下された診断結果は、全治5週間と決して軽いものではなかった。

 最近では鹿島のエースFW柳沢が左第5中足骨を骨折したように、サッカー選手に同個所の骨折は多い。玉田も2年前に同じ個所を骨折。いわば古傷だった。検査結果を目にしたときは、「やばいな。また3カ月くらいかかる」と肩を落としたという。

 だが、05年11月に手術、患部にはボルトが埋まっていることもあり、幸い今回は手術の必要はなし。2週間後に再検査を受ける予定で、そこでの状態が良ければ、ペースアップもできる。長期離脱は避けられそうだ。

名古屋の公式発表

玉田圭司選手(27)、広野耕一選手(27)が練習中に負傷いたしました。
 豊田市内の病院で検査を受けましたので、お知らせいたします。

 玉田 圭司選手
生年月日 1980年4月11日
身長・体重 173cm/67kg
受傷日 4月24日(火)練習中(トヨタスポーツセンター)
傷害名 右足 第5中足骨 骨折
全 治 約5週間
 広野 耕一選手
生年月日 1980年4月16日
身長・体重 181cm/76Kg
受傷日 4月26日(木)練習中(トヨタスポーツセンター)
傷害名 右手 母指末節骨骨折
全 治 約6週間

なぜ昨日の発表なのだろう・・・。

ちょっと疑問です。

しかも、公式発表では24日の練習中って書いてある。

でも、実際は24日に病院で検査をしたのであって・・・

しかも、練習なのか、試合なのかわからないはずなのに・・・。

玉田選手本人も、柏戦の前でのコメントで骨折には触れていない。

なぜ・・・

怪我をしているのではと噂されるなかで、公式発表もなかった日々。

で、出た情報が・・・練習中で骨折。しかも、24日。

少し、選手の怪我について

・・・曖昧すぎではないか・・・。

チームにはドクターもいる中で、いつの怪我かわからないようなことがあってはいけないと思う。痛みが出た時点で判断できないなら検査をすすめるべきである。

骨折が放置されればどうなるかだって、ドクターじゃなくても想像がつく。

川崎の我那覇選手の件でもそう。チームドクターの完全なミスである。

もっと、選手を預かるものとして、しっかりとして欲しい。

これは玉田選手だからだけではない。

選手を預かる組織としてもっと、しっかりと役割を果たして欲しい。

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練習中に・・・

玉田が骨折 全治5週間・・・スポニチ

玉田圭司(27)が右足第5中足骨(甲付近)の骨折で全治5週間と診断されたことを発表した。24日の練習中に故障した。玉田は昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場し、ブラジル戦で得点を挙げた。

玉田が骨折で全治5週間・・・デイリー ・ スポーツ報知

 J1名古屋は1日、元日本代表FWの玉田圭司(27)が右足第5中足骨(甲付近)の骨折で全治5週間と診断されたことを発表した。24日の練習中に故障した。

 玉田は昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場し、ブラジル戦で得点を挙げた。

 またGK広野耕一(27)は、26日の練習で痛めた右手親指が骨折で全治6週間と判明した。

練習中に・・・骨折・・・・

しかも2人も・・・

ちょっと、すぐには言葉が見つからないので・・・

明日ゆっくり書きますね・・・

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