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結末のつらさが、生んだもの・・・

腎臓病の守護神 ロスタイム痛恨OG・・・スポニチ

「医者には一生続く病気と言われている」。だからこそ、サッカーは高校までと決めて臨んだ最後の大会だった。

 しかし、結末のつらさが植田の決意を変えさせた。試合直後は「3年間のことを思い出した。ずっとみんなの顔が思い浮かんだ」と泣き崩れたが、控室から出てくると「これで終わらせたくない。医者や親と相談するけど、自分としてはサッカーをやりたい。あれで最後じゃ悲しい」と話した。卒業後は大学進学を希望している。涙の後に見せた笑顔。悲劇の後に、新たな夢が芽をのぞかせた。

皆さんはどう考えますか。

好きな事を続ける事が、自分の体に、確実に負担を与えていくと分っていたら・・・・

この、負けと言うつらい現実が、彼の本当のサッカーへの情熱を確信させた。

『サッカーをやりたい』その気持ちが強ければ、続けたい。

続ける事が生きがいなら、

やめる事なんて出来ないでしょうね。

自分が選んだ道なら、後悔はしないでしょう。

周りの人、彼の両親にとってはとっても複雑な問題でしょうけど、

彼には、続けて欲しい。続ける事がどんな事か分ってはいますが、

何かが変わるかもしれないから。

・・・

・・・

大切な自分の人生、楽しまなくっちゃね!

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コメント

ホントに、この世には神様はいないんではないかと思うくらい残酷な事があります。幸い今私は特別深い悩みもなければ何かに困っている事もありません。
先日友達から悩みを聞かされた時、まさに神様はいないと思いました。家族が病気になったそうです。
もう手遅れで・・・そんな話をする友達に私は何もしてあげられず自分がなんて頼りにならないのか泣けてきました。結局友達には私でよければいつでも呼び出してということしか言えませんでした。その子が倒れないかが心配。(人生うまくいかないってことですね)
玉ちゃんの台詞にもありました。玉ちゃんの言葉は、ホント考えさせられます。暗い話題になってスミマセン・・・

投稿: yoshimi | 2007年1月 7日 (日) 22時16分

>>yoshimi様

コメントありがとうございます。
本当です。
生死に関わる問題を突きつけられたとき、
人はどうするのでしょう・・・。
なぜ、そんな重たい課題を受け入れなくてはならないのか・・・って、悔やみます・・・きっと。

TVのニュースや新聞で起きていることは、
やっぱり客観的に見てしまう。
でも、近い人の死は・・・

yoshimiさんは、自分の事のように感じ、
何か力になろうと思う気持ちしか伝えられなくて当然なんだと思いますよ・・・
私だって何が出来るか・・・
誰も、きっと言葉は見つからない・・・。

ただ、死についてを考えさせてくれる出来事。
何かこう、死をもって何かを教えてくれてるのでしょう・・・・

そう思うと、残酷ですよね・・・
死を持って学ぶ事。

そんな大きな悩みを思うと、
自分の世界の小ささを実感します・・・

そうですね、玉ちゃんの言葉は
必死に前を向こうとしている
言葉が多いです。
たくさんの困難を乗り越えてきたから、
彼をそうさせているんでしょうね。
学ぶ事たくさんありますよね・・・

人生はたくさんの壁をぶつかりながら生きてるんでしょうね・・・。

苦しいからこそ、楽しまなくちゃいけないんでしょうね。
1日1日を・・・
自分自身の人生だから。
人生の主役は自分自身だから・・・

投稿: yurika | 2007年1月 8日 (月) 10時04分

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