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明日に向かって・・・

昨日のニュースです。

徐々に、明日に向かって、時が動いているのを感じます。

ジーコ氏エールを「美しいサッカーを・・・スポニチ 

26日の退任会見では体格差を克服することが重要としたが、それを踏まえた上で日本のオリジナリティーを進化させるのが望ましいとオシム監督および日本サッカー界に提言した。

「サッカーは美しくなければいけない。日本なりの美しいサッカーを求め、世界トップへいく力を付けてほしい」。体格や体力を武器にしたパワフルなサッカーが全盛になりつつある中、日本らしい俊敏性を生かした芸術的なサッカーを追求しながら頂点を極めて欲しいと願った。

そうです!私達は日本のサッカーを見たいのです!○○みたいな・・・ではなく。

日本のサッカーを!

オシム氏新生構想はルマン・松井が軸・・・サンス

「欧州クラブに所属している日本選手は、みなプレーできてない。松井を例外としてね。彼はルマンでレギュラーだ。彼のプレーはテレビでよくチェックしている」

なるほど~。オシムが就任すれば、2006年ではアピールの時間がなかった、ファンタジスタ・ドリブラーと言って良いでしょうか、松井選手が選ばれることでしょう。

彼のトリッキーなプレイはとても魅力的。

私もドリブラーと言われるタイプで好きな選手なのですが、彼は海外に渡った経験から、相手を生かしたり、体を張る(時にファールしてでも当たりに行きます)など、プレイスタイルにも、プラスアルファーされてきています。

やはりオシム氏が言うように、試合に出続けること。

それはとても重要なのかもしれない。

オシム監督来日 千葉と話し合いへ・・スポニチ

代表か千葉か、オシム氏二者選択・・・ニッカン 

「日本に向かうのは故郷に帰るような感覚。また(オーストリアに)戻ってくることになるかもしれないが」とオシム監督。中途半端な立場でクラブと協会に迷惑を掛けるなら、日本での指導歴に終止符を打つ覚悟もできている。究極の選択肢を抱えて機上の人となった。

・・・交渉によっては、どちらも諦めるということなのでしょう。

うん、オシムとはそういう人だ、時には叱り、ただ、どんな時にも選手を守る。

愛してきた千葉への対応は、邪険には出来ないでしょう。

代表監督の仕事は魅力的と語ったように、本人はやりたいと思っているようですが・・・

本当に千葉がどういった、要望を出すかによりますね!

『日本代表の明日ジェフ千葉にかかっている』と言ってしまって良いでしょう!・・・か?

田嶋氏「アジア杯から若手で」・・・ニッカン

それと、これからの日本、今の日本の課題がこの記事に書いてある・・・こちら

ジーコの会見からの話ですが、日本サッカーの問題点を挙げています。

一部抜粋すると、

ドリブルで相手を抜こうとすれば、監督から「パスを出せ」と怒られ、1対1を仕掛けて失敗すれば、「味方を使え」としかられる。DFに勝負を仕掛けて、思いっきりシュートを放って外せば「もっと確実に決めろ」と雷が落ちた。「ナイストライ」と褒められることはあまりない。日本協会の予算は年間150億円と、この15年間で10倍に増えたのに、全国の中学、高校はいまだ土のグラウンドで練習しているところがほとんどだから、スライディングが思い切ってできない。

このほか、うんうんと納得して読んでいました。

そう、パスサッカーは美しい。

でも、私が魅了されているのは、玉田選手のような、強引にも自分で仕掛け、ドリブルでディフェンダーを抜き去り、体制を崩してでもシュートを放つ選手。

時に、個人プレイとの批判を受け、以前は、監督からも、玉田のサッカーは曲芸だ。と言われ、出場機会もなかった時代もあった。

でも、玉田選手は自分のプレイスタイルは変えないと言い続けた。

良かったね、個性を大事にしてきて。

時に批判を読んでしまうこの言葉『自分に自信を持っている。』

それで良いんだとおもうのです。プレイスタイルは変えないで、プラスアルファー、自分を磨いていく!

ぜひとも、磨いて欲しい。また、回りの環境も変わってきます。さらにレベルアップを目指して、頑張れ!玉田圭司!!!

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