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強い心!

この画像、クリックすると大きくなるよ0605246_3   本日二回目の投稿

国内合宿最終日を終え、いざドイツへ!

    【今日の練習試合結果】

    代表 22-0 富岡高校

前半 得点 高原 6  福西 1 柳沢 2 中沢 1 

後半 得点 大黒 6  小笠原 3 巻 1 玉田 1 小野 1

玉田選手は、MF?トップ下?スリートップ?

とにかく少し後ろで、プレイしたのだと思う。

試合後のコメント

玉田圭司 「相手が高校生だから長くボールを持つことは出来るけど、なるべく早めにはたいて前線に上がって行くことを意識した。フィジカル練習が多かったので疲れていたけど、みんなでコミュニケーションをとることは出来たと思う。(怪我は?)前に怪我したところとは関係ない

小野伸二 「疲れはあるが、そんなことは言っていられない。顔だけでも明るくしていられればと思ってやっている。今はサブ組だけど、そういう選手達が以下に盛り上げて、レギュラー組をあとおししていけるか。僕達が気持ちを落とさずにやることが大事。もちろんスタメンピッチは諦めていないけど・・・省略

選手コメントで、平常心を保つ玉田選手のコメントと、現実を受け入れ、乗り越えようとしている小野選手のコメントを取り上げてみました。

玉田選手のコメントは、心を語ることはあまりない。

少し後ろではたいてから、前線に早めにあがる。たとえ、今日のポジションがMFだったとしても、意識はゴール!

そう、得意のドリブルを生かすには1.5列目。ただ、ドリブルだけじゃなく、アシストも出来る、シュートも出来る。自分は、チャンスメイクも出来る、FWだ!

ドリブラーはボールを持ちすぎると言われることもある。でも、このスタイルを貫いてきた。それは、自分に自信があるから。

小野選手のコメントは、挫けそうな心を口にする

気を落とさずと、自分に言い聞かせるように語る。顔だけでも明るくしていられれば・・・

・・・・少し痛い・・・小野選手は自分が現在サブなんだということを、受け入れようとしている。

でも、対照的なコメントのようだが、二人の目指すものは一緒!最高の自分を魅せること

そんな気がしました。

モチベーションの上げ方。玉田選手は批判や不調を経験し、自分なりの答えを見つけた。

それが、平常心。回りを気にせず、自分のプレイをし、サッカーを楽しむことが出来れば最高のプレイが出来ると。

小野選手は現状を受け止めるために、あえて自らサブと口にする。

代表ではスタメンが当たり前だった小野選手なのだから、受け入れられないのは当然だと思う。でも、これが、強くするのだと思う。

中田選手も、海外でベンチ入りすら出来ないという屈辱を味合う。そして、学んだ。

サッカーを楽しむこと。

たくさんのつらい経験は、年齢に関係なく人を成長させる。

表現は、それぞれ違うけどサッカーへの強い思いは同じ!

日本代表としてプレイするのだもの、想像できない悩みや、プレッシャーを乗り越え、強くなってきたのだと思う。

なんだか、うらやましい。そして、幸せである。そんな、素晴らしい選手達をワールドカップという大会で応援できるのだもの!

正直、玉田選手の、プレイ時間がどれくらいあるのか、ぜひともスタメンでと、思う気持ちが強いので練習試合のスタメンを見て、まだまだ、人として未熟な私は少し落ち込んだりしちゃうのですけど。でも、玉田選手が自分を信じている。

そう!信じるしかないんだ!あと少し!

この思い届け~!玉田が国家をピッチで歌う姿を見たい!

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