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サッカーと人種差別

FWエトーの心には『負けない』という言葉がある。

相手、サポーターからの心ない声・・・・。

人種差別というものが、スポーツの世界にも存在するのが悲しい。

いろいろなことで、選手はプロとはいえ人間。過剰なブーイングや、罵声はどうなのかと思う。もちろん、必要なこととは思うが・・・。

日本でも、必要のない選手批判も多い。ある書き込みなどを見ると、選手は人として生活するのは難しいのではないか・・・と、思うくらいである。

不思議なのは、嫌なこと、嫌な人に執着するか・・・ということ。私から見ると、2チャンネルなどで、必要以上にそのターゲットに執着しているように思う。

いやなら、無視、視界に入れなければいいことを、とても小さいことをも観察したり、あら捜しをしている。目的は何だ。

本当に不思議で、そういう人に限って、こういう風にする方がいいというような、生産的な発言がない。単なる、次元の低い悪口の何者でもない・・・・

そして、考える。ここでひさびさ、スピチュアルな生き方を考えてみる。

波長の法則・・・つまり類は友を呼ぶという昔からのことわざと等しい。

低い波長は、低い波長の出来事や、人を寄せ付ける。

カルマの法則・・・良い事も、悪いことも全て、自分に返ってくる。

人の悪口は、面白がってはいられない。すべて、自分に返ってくる。

そして、レベルの低い発言や、行動は、低いレベルのものしか、集まらない。

誰でも、幸せになりたいと思っている。幸せじゃない、不幸だ、と言っている人ほど何かに頼りこんな私は、何の意味がないと、本当の幸せがあるはず、って思っている。

ただ、不幸とは自分が作ってるだけなのかもしれない・・・・。

人種差別とはかなり離れてしまったが、エトーも自分が納得したプレーをして悪い意見に執着することなくサッカーをしてほしい。

すべての、困難は執着にあると思う。

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